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YouTubeアカウントをM&Aで購入!?メリットと売却案件のご紹介!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で”おうち時間”が長くなったこともあり、YouTubeを見る機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。実際、YouTubeは2020年11月時点で全世界約20億人のユーザーが利用しているとされています。

(出典:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/)

日を追うごとに規模が拡大していくYouTubeで、収益をあげている「ユーチューバー」の存在も大きくなり、「ユーチューバーになりたい」と考える方も増えたはずです。

しかし、1からアカウントをつくり、ノウハウを勉強するには時間と労力が必要になります。そうしたなかで、ある一定のチャンネル登録者数を持つYouTubeアカウントも、M&Aの売却案件として目立つようになってきました。

本記事では、M&AでYouTubeアカウントを購入し、ユーチューバーに転身する方法やその注意点について解説していきましょう。

YouTubeアカウントはM&Aで購入できる?

そもそも、YouTubeアカウントはM&Aで購入できるのかという点ですが、実際にDX承継くんにも複数売却案件として登録されていますし、他サイトにも登録されていますので、購入することは可能です。

どのようにして譲受するの?

アカウントの譲渡方法としては、メインオーナーを買い手に移すという方法が一般的です。M&Aが成立した時点で、メインオーナーの変更を行うことで、YouTubeで得られた収益がそれ以降、新しい買い手の元に入る事になります。

譲渡対象はどの範囲?

しかし、案件によっては、YouTubeアカウントの現所有者が定める譲渡対象が違う可能性もあるようです。例えば、チャンネルのみを売却し、これまでの動画はすべて削除されてしまうパターンもあれば、動画編集に関するノウハウも共有するというケースも考えられます。

ノウハウが全くない状態である場合、買い取ってもすぐに始められない可能性もあるので、ノウハウまで同時に共有してくれるのは、利点でしょう。

チャンネル登録者数と売却相場

YouTubeアカウントのM&A案件の売却相場ですが、チャンネル登録者数や現状の収益化の具合にもよるものの、100万円から1000万円が相場です。

チャンネル登録者数が多いもの、現時点で収益化モデルが確立されているものやノウハウ共有までが譲渡対象となっているものなどは、それだけ売却価額も高額になります。

また、今後伸びていくと予想されるチャンネルも同様です。

放置アカウントの売却案件も

現状更新中のアカウントもあれば、数年更新が止まっているなど放置アカウントの売却案件もあります。

放置アカウントの場合は、突然アカウントが動き出すと思い出したかのようにチャンネル登録者数が激減する可能性もあるので注意が必要です。また、更新中のアカウントの場合は、売却案件として登録した時点のチャンネル登録者数や収益と、現状の度合いが違う可能性もあり、現時点の状況によっては価額が高額になる可能性も考えておかなければなりません。

YouTubeで人気のジャンル

YouTubeの中でも人気のジャンルとそうでないジャンルがあります。人気のジャンルは以下の通りです。

①美容系チャンネル
②カップルチャンネル
③ゲーム実況
④ノウハウまとめ、教育系
⑤料理系チャンネル
⑥音楽系チャンネル
⑦フィットネス系チャンネル

すでに投稿されているジャンルで買い取り後も続けていくのであれば、買い手はジャンルに注目して選ぶ必要があると言えるでしょう。ただし、美容系やカップルチャンネルなどは顔出しの必要があるので、M&Aで購入するのには向いていないかもしれません。

そうした点でいえば、M&Aで購入しやすいYouTubeアカウントは顔出しをしていないアカウントや

①アニメーションチャンネル
②漫画系チャンネル
③ゲーム実況

などです。

アニメーションチャンネルで、ノウハウまとめや音楽系、教育系の動画を配信するのも手なのではないでしょうか。

YouTubeアカウントをM&Aで購入するメリットは?

市場が急激に伸びているYouTube。収益化モデルが確立されているチャンネルを購入すれば、購入時の価額を数年程度でペイできる可能性もあります。

まずは、YouTubeアカウントをM&Aで購入するメリットから見ていきましょう。

チャンネル登録者数を引き継ぐことができる

1つは、チャンネル登録者数を引き継ぐことができるという点です。売却案件のなかには、1万人以上のチャンネル登録者数を抱えている案件や、日々何十人、何百人という規模で増え続けているものもあります。

チャンネル登録者数1万人に達するには、ジャンルによって数年かかることもあるので、M&Aならではの利点と言えるでしょう。

すでに収益化ができていれば、購入価額をペイできる

M&AでYouTubeアカウントを購入する際は、チャンネル登録者数や収益化の度合によっては1000万円以上の資金をかける必要がある可能性もあります。

しかし、すでに購入するチャンネルが収益化できているアカウントであれば、数年、もしくは数か月で購入価額をペイできることも考えられるでしょう。

従業員に給与を支払う必要もなく、動画の編集機器などがあれば運用していくことはできるので、そうした意味では通常の企業のM&A案件よりも個人が購入しやすく、かつ黒字化しやすいジャンルであると言えるのではないでしょうか。

動画編集ノウハウまで共有してもらえる可能性も

売却側が提示する条件によっては、動画編集ノウハウ共有までが売却価額に含まれている者もあります。

YouTubeアカウントを運用していくにあたって、必要なスキルは企画力と動画編集能力です。これらのどちらかが欠けていればYouTubeアカウントを運用していくことはできません。

その点、M&AでYouTubeアカウントを購入し、売却側からノウハウを共有してもらうことで、企画力さえあればすぐに運用を開始することができるでしょう。

YouTubeアカウントをM&Aで購入する時の注意点

ただ、YouTubeアカウントをM&Aで購入する際は、次の注意点も念頭にいれておかなければなりません。

顔出しが必要か否か

これまでのYouTubeアカウント運営者が顔を出して動画を出していた場合、突然人が変わってしまうと、一気にチャンネル登録者が離れていく可能性があります。そして何より不自然です。

YouTubeアカウントを購入する際は、なるべく顔出しをしなくても良いアカウントを購入することをおすすめします。

放置アカウントの場合は放置中の収益を確認

放置アカウントの売却案件の中には、実際に運用をしていた時の収益が掲載されている可能性があります。例えば、運用中の収益が月に30万であったとしても、更新がなくなり放置アカウントとなったことで月の収益が15万程度になっている事も少なくありません。

そのため、放置アカウントを購入する場合は、必ず現状の収益を確認するようにしましょう。

公開済みの動画をすべて消して譲渡する案件も

また、公開済みの動画をすべて消して譲渡するという条件のものもあります。公開済みの動画がすでに多くの収益を得ている場合、それらが削除されてしまうことで購入してすぐは想定したような収益が見込めない可能性もあります。

ジャンルを変更したり、顔出しをしたりするのであれば公開済みの動画は削除する必要があるかもしれませんが、削除を希望しない方は必ずこちらも確認するようにしてください。

YouTubeアカウント売却案件ご紹介

では、ここからは、DX承継くんに売却案件として登録されているYouTubeアカウントをご紹介していきましょう。

オリジナルアニメーション動画チャンネル

売却希望価額:1億円
現状利益:5000万円
チャンネル登録者数:10万人
https://dx-shoukun.jp/buy/detail/c173076

競馬チャンネル

売却希望価額:1000万円
現状利益:1000万円
チャンネル登録者数:3万5000人

https://dx-shoukun.jp/buy/detail/c173212

スカッと系アニメーション動画

売却希望額:300,000円 ~ 400,000円
現状利益:8,000円
チャンネル登録者数:1902人

https://dx-shoukun.jp/buy/detail/s8

漫画チャンネル

売却希望価額:300万円
現状利益:3万8000円
チャンネル登録者数:2900人
https://dx-shoukun.jp/buy/detail/s7

スピリチュアル系コンテンツ

売却希望価額:30万円
現状利益:非公開(収益化済み)
チャンネル登録者数:1万4000人
https://dx-shoukun.jp/buy/detail/c169953

その他YouTubeアカウント売却案件一覧はこちらから

まとめ

最近では「ユーチューバー」という職種も徐々に浸透してきており、小学生の憧れの職業にもピックアップされるほどです。

個人のサラリーマンでも購入できるほどの価額の案件もありますので、YouTubeアカウントを運営したい!ユーチューバーになりたいと考えていた方はM&Aを検討されてみてはいかがでしょうか。

DX承継くんでは、本記事内でご紹介したYouTubeアカウント売却案件の他、多数ご紹介をさせていただいています。気になる方は是非下記のお問い合わせ窓口からお気軽にご相談ください。

また、YouTubeアカウントの売り手案件として登録したいという方からのご連絡もお待ちしています。

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